施設の窓
BCPに基づく初動確認訓練を実施しました!
響会では、毎年、「巨大地震発災後から、どう施設運営を行い利用者の生活を維持するのか」を
「ひびき職員あんしんmail」を活用し、
事業継続の可能性について職員間で情報共有するための図上訓練を行っています。
BCPの基本方針は、「生命を守る」「安全を確保」「生活を維持」とし、
BCPに基づく初動確認訓練を行います。
今回の地震想定は平日の午前10時、東京湾北部を震源とする巨大地震で震度7。
停電が発生、通信は固定電話・携帯電話はほぼ通信不能。
インターネット、メールは利用可能、ただしレスポンスが極端に遅いことを想定。

発災直後に災害対策本部を起ち上げ、
各部門から建物の損壊状況や怪我人の有無などを確認するほか、
発災直後に職員が登録している職員あんしんmail(携帯アプリ)に安否確認の配信を行い、
自身の安否報告や勤務の可否などの報告訓練をし、
発災直後から3日間の勤務表を各係長が作成、職員あんしんmailで職員へ返信し、
事業継続が出来るように調整し情報共有しました。

また訓練後、災害対策推進チームを中心に、
より実践的なBCPとなるようにBCPの更新を行いました。
今後も皆様が安心してお過ごし頂けるよう努めてまいります。







