地域包括支援センター/相談員
戸神 一樹

響会は「真面目な法人」
福祉業界で働きたい人に
やさしい職場環境です

2018年入職
地域包括支援センター/相談員
戸神 一樹

ヘルパー2級取得後、グループホームの介護職員からスタートする。働きながら通信教育にて社会福祉士を取得。その後、デイサービスにて生活相談員を経験し管理者となる。これまでの経験を活かして他法人の地域包括支援センターの相談員として7年間の実績を積み、響会へ入職。地域包括支援センター六郷の副主任として相談業務のみならず、様々な分野で地域連携を図る役割を担っている。

Q.1.社会福祉を目指したきっかけを教えてください。

大学では哲学を学んでいましたが、元々、一つの事を深く掘り下げていくのが好きな方で、仕事も専門職へのあこがれがありました。どういった専門分野に進もうかと迷っていた時に、相談業務の専門職がある事を知りました。人の役に立てる仕事をと考えていた事もあり、とても魅力を感じたのがきっかけです。最初は社会福祉士の資格を取得してすぐ地域包括支援センターで働くことを考えましたが、支援や介護が必要な方の相談を受けていくのであれば、知識だけでなく介護現場を経験することが必要と考え、ヘルパー2級を取得。グループホームで働き始めたのが社会福祉の道への第一歩です。

Q.2.現場の介護職から生活相談員、管理者と役割が変わり感じたことはありますか?

もともと生活相談員の仕事を目指していたので、希望が叶ったときは嬉しかったですね。その後管理者になりましたが、役割が変わることで新たな仕事を任されていくことは経験値アップになったと思います。利用者様の支援を周りへとつないでいくのが地域包括支援センターであり、つなぎ先の一つとしてサービスを提供していくのがデイサービスです。現場から管理者までどの経験も無駄になることはなく、これまでの経験が今の地域包括支援センターの相談員の仕事にすべて活かされています。

Q.3.地域包括支援センターの相談員へ転職された経緯を教えてください。

デイサービスでの仕事は楽しかったのですが、とても忙しくてワークライフバランスがあまりとれていない状態でした。同じ時期に子供が生まれた事もあり、転職を考えるようになりました。また、年齢的なことも大きく、転職をするならこのタイミングしかない!という気持ちもありました。実際に地域包括支援センターの相談員として働きはじめて驚いたのは、支援を拒否する人がいること。生死に関わることでもあり、必要な皆さんにはぜひ支援を受けていただきたいと思っています。そのような方へ働きかけていくことは大変ではありますが、やりがいにも感じます。

Q.4.入職してみて「響会」はどのようなところだと思いますか?

前職の法人を退職して転職を考えたときに、今住んでいる横浜市にある施設で働こうかと考えたこともありましたが、響会から「これまでの経験を活かしてほしい」とお話をいただき、また、働きなれた大田区で地域包括の仕事を続けてみようと思い入職を決めました。家族がいるので、年間120日とお休みが多いことも魅力ですし、休日出勤も残業も強要されることはありません。一言でいうと響会は「真面目な法人」という印象で、福祉業界で働きたい人にやさしい職場環境だと思います。

Q.5.今後どのような支援者になりたいですか?

私は今まで「専門職は自分のスキルを磨いていくことが大切」と考えていましたが、最近になって「自分の後進を育てていきたい。この人に教えてもらいたいと思われる存在になりたい」と、考えるようになりました。自分の知識や技術を教えたいとか伝えたいということは、これまであまり考えてこなかったのですが、自分の意識が変わってきているのを感じます。年をとったからでしょうか(笑)。私は今、地域との連携に力を入れていますが、地域づくりが好きなので、とても楽しいですね。大田区在勤歴も長くなり、愛着も強いです。地域の皆様にとって、良いサポーターを目指していきます!

響会に入職してから

見守り活動
高齢者見守りキーホルダー管理
地域活動(自主グループ)支援
社会資源の管理
薬局との連携
本庁/蒲田地区/六郷地区/
見守りささえあいコーディネーター連絡会 月1回
ひびきコーディネーター連絡会 月1回
認知症関連
認知症サポーター養成講座
認知症初期集中支援チーム員
認知症地域支援推進員
地域ケア会議
日常生活圏域レベル会議
フレイル予防として、食事(栄養)の改善へ取組を開始

1日のスケジュール

8:30

出勤

朝礼に参加、事業所内で他の相談員と本日のスケジュール確認や情報共有を行う
9:00

訪問①介護保険申請受付

事前に相談を受け、お約束していたお宅へ訪問
介護保険の申請に必要な手続きや今後の流れをご説明する
10:15

訪問記録記入

PCや台帳に訪問先で確認したことや対応について記録に残す
11:00

訪問②予防プランサービス担当者会議 出席

担当している利用者様のサービス担当者会議にサービス提供している事業所スタッフと共に参加
ご本人にサービスの利用について感想を伺い、今後のプラン内容についてご説明する
12:15

休憩(1時間)

13:30

C自治会 サロン活動(介護予防教室)参加

地域の自治会が運営する介護予防教室のサポートを行う
15:30

見守りささえあいコーディネーター会 出席

地域の見守りささえあいコーディネーターが集まる会議に参加し、情報共有や今後の取組みについて意見交換を行う
17:30

退勤

その他の職員インタビュー


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