社会福祉法人響会 TOP理念

響会の理念について

ご挨拶 「日々平凡ながら穏やかに過ごすことの大切さ」

 平成10年4月開設時から、法人の理念「安心と暖かさ」の提供を軸に「社会貢献」ができる法人を目指し12年が経過しました。  平成12年介護保険制度が開始され、度重なる見直しや改正等があり、少子高齢化は予想を超える速さで進み、国の大きな波が寄せ、需要と供給のバランスが崩れかけている現在、社会福祉法人の役割が問われています。
 社会福祉法人響会は地域住民の「生活と命を守る」ために、中期計画を平成19年度から展開をしており、事業計画に連動し職員が一体となり、地域で支えあう日常が実現化できる法人として運営を構築しています。
 特に「情報の大切さに耳を傾け」区民の方々が必要とするサービスができる組織を目指していきます。また、「人財の財は」財産とし、開設時から今日まで沢山の方々のご縁を頂き心から感謝申し上げます。今後ともご縁は大事と考えて参ります。
 平成18年から看取り介護を実施し、改めて「日々平凡ながらも穏やかに過ごすことの大切さ」に気付かされました。まさに、『日々是好日であり、いつ如何なるときでも落ち着くところがあればそれが幸せの地』である。特別養護老人ホーム好日苑の由来である事に尽きます。
 これからも経営安定と、お客様満足・職員満足の強化を図り、日々是好日を実現できる法人を目指して参ります。益々沢山の方々とご縁がありますように。

社会福祉法人 響会 理事長 福原ミサヱ イメージ

社会福祉法人 響会
理事長 福原 ミサヱ

理念 「安心」と「暖かさ」の提供。それが私たちの理念です。

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